北京首都国際空港にDT Research社のデジタルサイネージシステムを展開

WebDT デジタルサイネージ装置 SA3000 を利用したAirMedia社の広告コンテンツを配信へ
サンノゼ・カリフォルニア-2009年7月28日-
バーティカル市場向け製品開発でリーダーシップを取るDT Research社は、Intel® Core™ 2 Duoプロセッサを搭載したWebDT デジタルサイネージ装置 SA3000を北京首都国際空港に導入することを発表しました。

北京で行われた記者会見では、DT Research, Intel Corporation, および AirMediaの三社が、それぞれのデジタルサイネージにおける技術と今後の展開を紹介しました。

北京首都国際空港は一日15万人以上が利用する、アジア最大級の空港として、広告業界の注目を集めています。AirMedia社は空港内に600台のデジタルサイネージ装置 SA3000と108型、82型のディスプレイを利用し、ダイナミックかつ迅速にアップデートできるデジタルコンテンツを乗客に向けて配信する予定です……

詳細はPDF(英文、米国DT Research社サイト)へ

緊急通信画像を配信するWebDT SimulCASTを搭載

WebDT Content Manager 3.0は大規模デジタルサイネージネットワークに対する効率的な管理を提供

2009 年 2 月 27 日 – バーティカル市場用情報装置の開発において業界をリードするDT Research™社は、WebDT Content Manager 3.0のリリースを本日発表しました。これには、デジタルサイネージおよびネットワーク上のコンピュータにリアルタイムで緊急メッセージの同時配信を可能にするWebDT SimulCASTソフトウェアが含まれます。ネットワーク管理者は、セキュリティの確立されたオンラインポータルを使って、緊急事態において重要であるメッセージをすばやくアップデート・配信すべく、コンピュータまたは携帯電話経由でシステムにアクセスすることができます。

このソリューションは国中いたるところで多くのキャンパスですでに普及している既存のSMSと音声放送技術を補足します。WebDT SimulCASTにより、従来の緊急放送システムより多くの詳細な安全情報を含んでいる視覚形式で、緊急情報が学校、医療施設、および企業の建物内に配信されます。

WebDT SimulCASTは緊急配信をスクリーンの上のスケジューリングされたコンテンツより優先させます。さらに、システムはネットワーク上のデジタルサイネージ、デスクトップ、およびノートブックへのコンテンツのプリロードを可能にします。状況に応じたプロシージャテンプレートを作成することによって、ネットワーク管理者は、コンテンツが非常事態において各表示装置とコンピュータスクリーン上に即座に表示されるようにできます。この機能は、分散した聴衆への至急で、詳細な情報の配信が必須となる大型の企業建造物および教育機関において特に重要です。

「デジタルサイネージは学校、企業、医療施設、空港、および店舗を含む多種多様な組織において、ますます重要な通信メディアになりつつあります。WebDTサイネージシステムに追加されたWebDT SimulCASTにより、キャンパス全体へのビジュアルな緊急警告システムの開発が可能となります。これで団体にとって、危急時において広範囲にわたって効果的にメッセージを取得すべく、ノートブック、パーソナルコンピュータ、および携帯電話をターゲットとした緊急メッセージ配信能力を含めた、必要なツール全てが揃うことになります。」とDT Research社長Daw Tsai博士は語ります。

WebDT Content Manager 3.0は、RSS配信を通した静止文字とリアルタイム情報をサポートするだけでなく、スクリーン上の任意の場所・任意のサイズのテロップを作成する能力を含めた、コンテンツ管理の究極のユーザビリティーを高める新しい機能を提供します。管理者はより効率的にプレイリストを編集し、反復コンテンツの敏速なスケジューリングのための複数のプレイリストへのリンクや埋め込みを行う「コンボリスト」を作成することができます。さらに、管理者はリモート側からファームウェアやソフトウェアをアップデートし、装置のオン・オフも可能です。

WebDT Content Manager 3.0はWebDTローカル サーバー装置への新しいサポートが追加されています。より多くのデジタルサイネージプレーヤーがデジタルサイネージネットワークに追加されるにつれ、既存の帯域幅とシステムリソースは負荷が増大しています。リソースの再設定または再配分が必要であるという他の徴候には、コンテンツのアップロードにおける待ち時間の増大があります。WebDTローカル サーバーは、全ての接続を分割することにより、この問題を効果的に解決します。これにより、管理者は現行の装置を撤去せずに各WebDTサイネージ装置へのアクセスへの比重を上げるか、再配布が可能となります。管理者は、 WebDTローカル サーバーを増設し、異なるサイトの間でのトラフィックの変更を整合し、既存の装置を割り当て直すことでネットワークの信頼性を保証できます。 例えば、リモート側を携帯電話の無線接続でのみ構成できるなら、全部のWebDTサイネージ装置を個々に中央のWebDT Content Managerサーバに接続させる代わりに、1つのWebDTローカル サーバー装置をマルチメディア・コンテンツの保管場所としてローカルに設定できます。

購入可能時期
WebDT SimulCAST装備のWebDTコンテンツマネージャ3.0ソフトウェアおよびWebDTエッジサーバ装置は、直接DT Researchから、また公認リセラーおよびパートナーからご購入いただけます。詳細な情報は、3月3-6日開催のRetail Tech JapanのRT1421番ブースDT Researchにお越しになるか、http://signage.dtri.comにアクセスしてご覧ください。

中国の数十の空港でAirMediaのデジタルサイネージネットワークを展開

WebDTサイネージシステムは数千台の高品位液晶スクリーン上広告コンテンツをリモートで管理

2009 年 2 月 27 日 - バーティカル市場用情報装置の開発において業界をリードするDT Research ™社は、WebDTサイネージシステムが中国の20を超える空港で展開されており、世界で最も大きなデジタルサイネージネットワーク展開として注目されていることを本日発表しました。AirMedia広告コンテンツは現在、広州と深圳を含めた中国のほとんどの空港で高品位LCDスクリーン上に動的表示が可能です。これは2008年夏季オリンピックに備えて完成した北京首都国際空港でのWebDTサイネージシステム採用を拡張したものです。

「現在の経済環境において、広告会社は消費者の注意を引きつける新しい方法が必要です。空港は広告者にとって、非常に価値のある、引きつけやすい聴衆をターゲットとする戦略的な場所を提供します。動的にコンテンツを変更する柔軟性と融合された、視覚に訴えるデジタルサイネージにより、従来のオンサイト広告より説得力のある、費用効果が高い代替ソリューションが広告会社に提供されます。」とDT Research社長Daw Tsai博士は語ります。

「この展開規模はWebDTサイネージシステムの企業としての実力を示します。当社のシステムは階層化アーキテクチャの構成が可能で、管理者はリモートでデジタルサイネージ装置を追加するか、異なるサイトの間でのコンテンツフローを変更するために既存設備を再配分することができます。この階層化アプローチは、ネットワークの性能、信頼性、およびセキュリティを向上させます。」とTsai博士は続けました。
WebDTサイネージシステムは、決め手となる場所において聴衆の注意を引きつける、ユニークなメディアを提供します。産業クラスのサイネージハードウェア、コンテンツ管理ソフトウェアおよび装置管理ソフトウェアからなる包括的なシステムであるWebDTサイネージシステムは、動的な広告、情報、ニュース、および学習内容を、最大8ゾーンに分割表示できます。コンテンツのスケジューリングと再生は、セキュリティの確立されたワイヤレスサイネージ装置によってリモートコントロールされます。

強固なハンディターミナルは迅速なカスタマーサービスに最適

WebDT 400 は最大の高解像度スクリーンと一体型 MSR / RFID / バーコードスキャナーを搭載し、究極の操作性を実現

NRF 2009 – 米国ニューヨーク – 2009 年 1 月 12 日 – バーティカル市場向け情報機器の開発で市場をリードする DT Research™, Inc. は本日、WebDT 400 シリーズの発売を発表しました。この
シリーズは、モバイルオーダリング、チケット読み取り、支払い処理、在庫管理といった迅速な
カスタマーサービス用途向けに設計された高耐久性ハンドヘルド POS (ポイントオブサービス) デバイスの新ラインとなります。

WebDT 400 シリーズは 4.3″ ディスプレイ搭載のハンドヘルド POS ソリューションとして究極の操作性を実現します。このディスプレイは、現在市場に出回っているハンドヘルド POS
デバイスとしては最大級のもの。また、ハンドヘルドデバイスとして初めて、完全一体型の MSR / RFID / バーコードスキャナーを搭載。WebDT 400 シリーズのデバイスを活用すれば、少ない人員でカスタマーサービスを向上させて最小限のリソースで最大の効果を得るとともに、
ビジネスプロセスの合理化によりコスト削減を実現できます。

DT Research 社の社長を務める Daw Tsai 氏は次のように語っています。「市場動向が変動する中、企業は生産性を向上させ、限られたリソースで高品質のサービスを提供する必要に迫られ
ています。その場で即座に注文を受けたり、支払処理やチケットの読み取りを行えれば、多岐にわたるサービスとリアルタイムの情報を活用して、店内の顧客のひとりひとりに迅速なサポートを提供できます。また、その場でのアップセルやクロスセルを通じて売り上げを伸ばすことも
可能です。」

WebDT 強固なハンディターミナルは、特定の用途やビジネスプロセスに合わせた対応も可能。これにより優れた使用性が確保されるため、ユーザーは不要な機能にコストをかける必要がありません。WebDT 400 シリーズのデバイスは、独自の頑強な構造に、IP65 規格に適合した防水性、防塵性を備えており、商業用途、屋外/現場、倉庫、医療、サービス業での使用に最適。デバイスに備わっている完全一体型の磁気カードリーダー (MSR)、RFID、バーコード
スキャナーにより、操作性と信頼性も大幅に強化されています。

WebDT 400 シリーズは、遠隔管理用ソフトウェアを内蔵する唯一のハンディターミナル。WebDT 装置管理ソフトウェアが複数デバイスの管理を簡便化し、特に、リテール業や
レストラン、ホテル、娯楽産業といった大規模展開環境で威力を発揮します。

WebDT強固なハンディターミナルには以下の 2 種類のモデルが用意されています。

WebDT 430 – WebDT 430 は、4.3″ LCD タッチスクリーン、屋外可視式ディスプレイ、バーチャル
キーボードを搭載。スクリーンサイズはハンドヘルドデバイス市場では最大。この大型高解像度スクリーンにより、どのような環境でも極めて高度なタッチ精度と操作性を実現しています。

WebDT 435 – WebDT 435 は、3.5″ 高解像度、屋外可視式 LCD タッチスクリーン、数字キーパッド
を搭載。

両モデルとも、ホットスワップ可能なバッテリーを使用し、稼働時間は最大 8 時間。さらに、
プログラマブルボタン、無線ネットワーク対応、Bluetooth 対応、呼び出しやコミュニケーション
に使用するバイブレーションアラート機能も備えています。

各産業での用途

娯楽産業 – WebDT 400 シリーズのデバイスを競技場やコンサート会場で活用して、コンサートやスポーツイベントの来場者の入場手続きを効率化できます。一体型の一次元 / 二次元バーコード
スキャナーや RFID リーダーを使用すれば、紙のチケットでも携帯電話を使用するモバイルチケットでも効率的に読み取りを行えます。

ホテル & カジノ – ホテルやカジノで WebDT 400 シリーズのデバイスを使用すれば、施設内のどこからでもゲストのチェックインや登録を行えるため、ゲストの待ち時間を短縮できます。
また、カジノのフロアでもプールサイドでも、受けた飲食物の注文を迅速に処理することができます。

レストラン & ファストフード店 – レストランやファストフードチェーンでは、店内のテーブルでもカーブサイド (駐車場で注文してピックアップする方式) でも、WebDT強固なハンディターミナルで注文を取ることによって、より迅速にサービスを提供できます。この場合、注文
を直接厨房に送信することで顧客の待ち時間を短縮します。 一体型 MSR を使用すれば、支払いもテーブルやカーブサイドで処理可能。また、バイブレーションアラート機能を使用すれば、
注文の品が用意できた時にフロアスタッフに知らせることができるため、厨房とフロアの
コミュニケーションも強化されます。

リテール業 – WebDT強固なハンディターミナルを活用すれば、店内のどこからでもその場で
サービスを提供できるため、リテール業におけるカスタマーサービスのクオリティ向上に貢献
します。レジから離れた場所でも、情報への即時アクセス、会計、支払処理が可能で、POS に
より待ち時間短縮を実現します。

倉庫業 – 一体型バーコードスキャナーにより、在庫管理の簡便化や、付属ハードウェアのある
物品に起こりがちな破損の件数低減を実現します。無線接続を使用し、倉庫から在庫管理システム
にデータを直接送信することにより、データ収集精度も向上します。

販売開始
WebDT 430 / 435 は 2009年2月より販売が開始され、DT Research から直接購入、もしくは認定リセラー、パートナーから購入可能。

DT Research社とXRiver Technologies社、ダイナミックなデジタル サイネージ ネットワークをコロンバス工科大学とオクラホマ州立大学に導入

WebDTサイネージシステムでリアルタイムニュース、行事、ディレクトリ、緊急情報を学内に放送

2008年10月27日 – バーティカル市場向け情報機器開発で、業界のリーダーであるDT Research™ 社および、WebDT製品の主要販売元であるXRiver Technologies社は本日、コロンバス工科大学とオクラホマ州立大学がWebDTサイネージシステムを配備したと発表しました。この2大学はこれまで使用していたほとんどの固定掲示板の代わりに、学生、教員、職員のための情報端末機器としてデジタルサイネージを使用することになりました。 WebDTサイネージシステムを使用して、両大学は1つのロケーションから複数のデジタルサインへ容易に、コンテンツを更新して学校行事、教職員連絡案内、研究、天気、ニュース等の最新情報等を配信することができるようになりました。

WebDTデジタルサインはジョージア州コロンバス市に所在するコロンバス工科大学内の主用な交差ホールに設置されています。このサインはライブニュース、天気情報、大学の一般案内を学生や教職員に一日中放送するために使用されます。さらに、UrgentCast機能により、直ぐに、学内中にわたり緊急情報を放送することができます。大学はこれまで、低価格モデルのPCをテレビ画面に接続して学生に情報を配信していました。しかし、PCではコンテンツをダイナミックに更新できず、ストリーミングビデオやニュースの配信をサポートできませんでした。

「私たちはWebDTサイネージ システムが様々なタイプのメディアをサポートすることに好印象を受けました」と語るのはコロンバス工科大学の視聴覚機器スペシャリストのクリス・グレーブス (Chris Graves) 氏。「WebDTシステムのゾーニング機能(区域分け機能)で、私たちは、各区域にストリーミングメディアから天気情報/ニュースのテロップまで異なるタイプのコンテンツを配信することができます。 UrgentCast機能は特に価値の高い機能あることもわかりました。 非常状態が発生したときには、直ぐに、学内中にわたり緊急警告を放送するために全画面にコンテンツを上書きすることができます。」

スティルウォーターにメインキャンパスがあるオクラホマ州立大学のカレッジ オブアーツ&サイエンスでは、WebDTサイネージシステムを学生と教職員のためのインタラクティブなディレクトリとして使用しています。設置画面には赤外線タッチオプションが搭載されており、学生はサインを相互操作することによって、研究室や事務局の場所を知ることができ、また、大学のウェブページに接続することもできます。 オクラホマ州立大学の動物学部は24学部あるカレッジ オブアーツ&サイエンスの中の1学部であり、現在、学部の研究成果を表示するためにも画面を利用しています。本カレッジでは将来、他の学部にも利用したいと希望しています。

「カレッジ オブアーツ&サイエンスの学長はかねてから技術指向のアプローチを取っており、私たちはこれまでのディレクトリの固定掲示板を変更するためにテクノロジーを活用したいと思っていました」とオクラホマ州立大学カレッジ オブ アーツ&サイエンスの技術マネージャーであるノーマ・アープ (Norma Earp) 氏は語ります。 「私たちはメンテナンスが容易で、特殊な専門技術者を必要とせずに、簡単に拡張できるシステムを必要としていました。 WebDTサイネージシステムは使用が簡単で据え付けにも時間がかからず、まさに私たちが望んでいたとおりのシステムです。」

DT Research社のダウ・ツァイ (Daw Tsai) 社長は次のように語ります。「今日の大学にとって、全校の学生に情報を迅速に配信することは、特に緊急時の警告を含め、ますます重要になってきています。私たちは、このような前向きに考えていただく大学と仕事をさせていただき、とても光栄に思います。またWebDTサイネージシステムがこれらの大学のニーズを充たす有効なコミュニケーションツールとしての機能を提供できることを嬉しく思います。」

「コロンバス工科大学とオクラホマ州立大学は、いかにデジタルサイネージテクノロジーが迅速かつ費用効果的に広範囲な視聴者とコミュニケートできるかを示す非常に良い例です。」とXRiver Technologies社のエド・マドックス (Ed Maddox) 社長は語ります。「私たちは、これらの大学や他の大学と作業を続け、WebDTサイネージシステムを全学部、全大学で使用できるように拡張していきたいと思っています。」

XRiver Technologies社について
XRiver Technologies LLCは、さまざまなバーティカル市場を対象としたサービス、ソフトウェア、ハードウェアのコンピュータ技術を統合したビジネスソリューションのプロバイダです。 XRiverは最新技術の人間工学に基づいた設計の準高耐久性タブレット コンピュータ、超耐久性タブレット コンピュータ、薄型クライアントコンピュータ、およびオールインワン型デジタルサイネージ ソリューションを提供することができます。 XRiverの経験と技術によって産業、商業、軍および政府の顧客にサービスを提供しています。 XRiverは、有資格の技術的人材を有し、専門的プロジェクトマネージメントサービス、社内アプリケーションおよび商業製品用ソフトウェアの開発、実績のあるワイヤレス統合の専門知識、包括的なトレーニングおよびサポートなどの分野でクライアントに固有なニーズを満たすようカスタム化してクライアントを支援します。 詳しくは、http://www.xrivertech.comをご覧ください。

DT Research社、プロキシミティ広告でデジタルサイネージシステムを強化

バーティカル市場の情報機器開発で業界のリーダーであるDT Research™ 社は、本日、WebDT イベントトリガ デジタルサイネージシステムの販売開始を発表しました。この革新的なシステムにより、タッチスクリーンの操作から至近距離で起こるイベントまでこれまでのインタラクティブなデジタルサイネージの能力を拡張します。システムは、顧客が製品を手に取ったり、製品陳列棚に近寄ったり、デモゾーンに入ると検知します。モーションは、マルチメディアの広告または製品情報をトリガし、近くに配置されたデジタルサインで再生を開始します。米国のある主要モバイル事業者は、現在このシステムを全米およそ100店舗で試験稼動させています。

WebDTイベントトリガデジタルサイネージシステムは、小売店、ホテルなどのホスピタリティ会社、消費者に大きな恩恵を与えています。消費者は、店員を探したり、列に並んで待ったり、オンラインで情報を検索するために店を出る必要もなく、興味がある製品の関連情報を即座に知ることができます。小売店やホスピタリティ会社は、店員やスタッフを追加採用することなく、迅速で、高品質な顧客サービスを提供することができます。システムは顧客に購買意欲がある製品についての迅速で正確かつ最新の情報を購買箇所で提供することによって最終的に、販売プロセスを高速化します。

店内広告は消費者の購買行動に著しい効果をもたらすことが知られています。ニールセン・メディア・リサーチ社 (Nielsen Media Research) によって行われた最近の研究から、店内メディアは消費者の 68 パーセントが店内メッセージによって製品の購買決定に心境変化を起こし、44 パーセントは購入予定であった製品をネットワークで宣伝された製品に変更すると言っていることがわかりました。

「今日の消費者は、購入する製品について十分な情報を欲しています」とDT Research社のDaw Tsai博士は語ります。「デジタルサインで提供されるマルチメディアのコンテンツは、店内での消費者教育に最も説得力がある方法の一つで、販売サイクルをスピードアップします。この新しいシステムは消費者のプロキシミティ(近接感応)と顧客操作のタッチスクリーンを使用する機能が追加され、消費者の欲しい情報を提供することによって非ターゲット型(無差別型)広告と製品教育間のギャップを埋めるのに役立ちます。」

WebDTイベントトリガ デジタルサイネージ システムは、以下のハードウェアとソフトウェアから構成されます。

SA1008-140 サイネージ アプライアンス – わずか0.54 kg (1.2lb) というコンパクトなサイネージ機器。広範囲な種類のディスプレイと互換性があります。この装置は、MicrosoftÒ WindowsÒ XP が組み込まれたオペレーティングシステム上で実行し、4つのUSBポートと8つのトリガポートを含み、選択したコンテンツの画面への表示をアクチベートします。

WebDT コンテンツマネジャー
– ウェブブラウザベースのアプリケーションで、装置のグループ化、プレイリストの作成、マルチゾーンの事前設定とカスタム化可能なテンプレート、ティッカーフィード、レポート、自動リカバリ、一般システム管理者機能を含むコンテンツのスケジューリングや、配信を管理します。バーチャルオンスクリーンキーボードは、サイズオプションが2つあり、読みやすい設計になっています。店長は、リストからトリガポイントによって信号が送られたときに表示するコンテンツを選択することができます。他のコンテンツマネージメント アプリケーションと異なり、WebDT コンテンツマネージャーは、操作が簡単で、ほとんどの場合、最小のセルフトレーニングで使用できるようになります。
WebDT デバイスマネージャー – すべてのコンピューティングディスプレイは遠隔監視ができ、ネットワーク/インターネットのアクセスがある場所ならどこでも制御され、最適な稼動と問題の解消を確実にします。オペレーティングシステムやアプリケーションのインストールは、遠隔で管理することができます。独自の自動リカバリ機能によって、オンサイトでの手動による介入の手間なしでシステムを再起動させます。

DT Research社、遠隔管理機能を使用したデジタルサイネージ アプライアンスを提供

WebDTアプライアンスにより、低価格でプロフェッショナル用デジタルサイネージネットワークの作成・所有を実現

2008年6月18日 - バーティカル市場の情報機器開発で業界のリーダーであるDT Research™ 社は、本日、WebDTサイネージアプライアンスの製品ラインの販売開始を発表しました。 SA1000およびSA2000のデジタルサイネージアプライアンスは、WebDTデジタルサイネージの製品ファミリの構成要素となります。 WebDTデジタルサイネージアプライアンスは、低価格、低電力消費、専用PCを使用しない省スペース設計を特徴としており、ウェブ可能ソフトウェアを使用して集中管理ができるプロフェッショナルなデジタルサイネージ ネットワークにより、最適な稼動を確実にします。

「今日の企業は、いかに技術投資に見合った成果をだせるか、その方法を探究しています」とDT Research社のダウ・ツァイ (Daw Tsai) 社長は語ります。 「企業はWebDTデジタルサイネージアプライアンスを活用して、既存のディスプレイにかけた投資資産を維持してTCO(総所有コスト)を低く抑えながらパワフルなデジタルサイネージネットワークを構築することができます。私たちは企業が各社のニーズに基づいて最高のアプライアンスを選択いたでけるように、エントリーレベル、マルチ画面への出力からHDコンテンツの再生をサポートするハイエンド装置まで製品ラインを開発してきました。」

WebDTサイネージアプライアンスは、コンテンツやソフトウェアの遠隔操作を管理する機能を含めデジタルサイネージのパワフルな性能を提供します。 Microsoft® Windows® XP 実装オペレーティングシステムにより強化されたWebDT サイネージアプライアンスはVESAに準拠しオプションのワイヤレスネットワーキングを提供します。 本装置は、市販の一般的に使用されるLCD、あるいはDT Research社の幅広いカスタムディスプレイ製品群から選んで併用することができます。

WebDT アプライアンスはWebDTデバイスマネージャおよびWebDTコンテンツマネージャソフトウェアと互換性があり、ハードウェアとコンテンツファイルの直感的な遠隔管理を提供します。 これらのソフトウェアパッケージを使用して、システムを遠隔からモニタリングし、ネットワーク/インターネットのアクセスがある場所ならどこからでも制御して、最適な稼動と問題解消が確実に行えます。 独自の自動リカバリ機能によって、オンサイトでの手動による介入の手間なしにシステムを再起動させます。
WebDTサイネージ アプライアンスには以下のモデルがあります。

SA1000
WebDT SA1000は、低電力消費型のコンパクトでファンレスデバイスから堅牢なデジタルサイネージの機能を提供します。 SA1000は、1.5GHzプロセッサーで実行し、1920×1080までの解像度でLCDを駆動、DVIおよびVGA出力をサポートします。このアプライアンスはWebDTデバイス マネージャと密接に統合され、遠隔的な管理機能と各ユニットのトラブルシューティング機能を提供します。

SA2000
WebDT SA2000は、ハイディフィニション マルチメディアを表示したい顧客向けにより高度なプロセッシングパワーを提供します。このデバイスには1.6GHzまたは2.0GHzのプロセッサーが搭載され、ハイディフィニション コンテンツの再生が可能です。 SA2000もWebDTデバイスマネージャを統合し、オンサイトで作業することなしに、管理できます。

DT Research社、3つの新しいディスプレイサイズでデジタルサイネージの製品ラインを拡張

企業は顧客の通行パターンとニーズに対応したデジタルサインの戦略的配備を実現

2008年6月18日 – バーティカル市場の情報機器開発で業界のリーダーであるDT Research™ 社は、本日、12インチサイネージシステムと42インチおよび65インチのディスプレイを含めることによってWebDTサイネージ製品を拡張したと発表しました。 上記の3つのサイズを加えることによって、DT Research社は、インタラクティブなデジタルサイネージおよびキオスク用の15インチおよび17インチオールインワン型システムと26インチ、37 インチ、47インチのサイネージ ディスプレイを含めたデジタルサイネージ ディスプレイの製品ラインの提供が充実されました。 WebDTサイネージ製品によって、小売店の商品陳列通路、空港やホテルのオープンスペース、エレベータ内、またはレストランのテーブルなど企業が戦略的にデジタルサインを配備するための可用性がもたらされます。

「DT Research社は、お客さまとの有効なコミュニケーションのために必要なテクノロジーツールを今日の企業に提供することを使命に努力しています」と DT Research社の社長であるDaw Tsai(ダウ・ツァイ)博士は語ります。「WebDTサイネージ製品は企業が包括的なデジタルサイネージ ネットワークを設計して配備できるように開発されました。小売店、学校、レストラン、ファーストフード店、空港など、いかなる事業業態であってもさまざまなサイズのディスプレイを1つのネットワークに統合し、適切な場所に適切なサイズのディスプレイを戦略的に配備することができます。

DS1200 – DS1200 は、12インチのディスプレイとタッチスクリーンオプション付きメディアプレイヤの統合を特徴とし、より高い柔軟性と向上した顧客体験を提供します。 DS1200の統合型コンピューティングユニットは簡単なセットアップができ、ビルトインのワイヤレス接続性がオプションで搭載され、装置のネットワークへの容易な接続を可能にします。軽量サイズでスリムな取り付け可能型設計により、レストランのテーブル上に、カジノのゲーム場における飲み物の注文用に、小売店またはスーパーマーケットの陳列棚の価格および製品情報の表示用に、あるいは、エレベータやタクシー内用などさまざなな種類の配備を可能にします。

モデル4200 – モデル4200は、42インチの高解像度LCDです。 15mmの狭い幅の縁取りが施されたディスプレイは、物理的な空間での使用を最適化し、レストランのメニューボードや空港のフライト/ゲート情報などマルチスクリーンの用途に理想的です。 ディスプレイパネルはHD(高精細)解像度もサポートし、お客さまが単一のデジタルサイネージアプライアンスを活用して1080ピクセルの高品質画像を表示する複数のパネルを制御することができます。オプションのIR(赤外線)タッチにより、パネルをインタラクティブな情報端末機にすることができます。
モデル6500 – モデル6500は、高品質のデジタルコンテンツを最高1080ピクセルまで表示できる65インチのLCDを特徴とします。オプションのタッチ画面のインターフェースにより優れた相互操作性を実現します。 WebDTサイネージアプライアンスのコンテンツマネジメントとコンテンツマネージャのゾーニング機能(区域分け機能)を使用して、企業はインタラクティブなアプリケーションを特定のゾーンにロードし、同時に画面の他の部分に広告を提供することができます。サイズが大型なため、モデル6500はモール、映画館、礼拝堂、スタジアムなど、多数の視聴者とのコミュニケーション用途に最適です。

『テクニカルショーヨコハマ2008』で弊社製品を展示します。

『テクニカルショーヨコハマ2008』で弊社製品を展示します。
開催日:2008/2/13(水)~2/15(金)10:00~17:00
会場  :パシフィコ横浜展示ホールC・D

『横浜市企業提案型SBIR』ブースにて、『TownCode』-デジタルコンテンツの配信・運用管理を行うWebベースの簡単操作情報表示システム-を展示します。

ご盛況の内に終了することができました。
また多くの方々にお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。

BSQUARE と DT Research から Microsoft Windows XP エンベッディド オペレーティングシステムを使用したインタラクティブ デジタルサイネージを提供

Windows XP エンベディドと互換性あるアプリケーションをオプションのタッチ画面とともにデジタルサイネージとして使用可能

米国ワシントン州ベレビューと米国カリフォルニア州サンホセ.-Microsoft Windows エンベディド ベース ソリューションの大手プロバイダである BSQUARE (Nasdaq: BSQR) と垂直市場向け情報アプライアンス開発業界リーダーの DT Research は本日、DT Research WebDT™ Signage System が Microsoft Windows XP エンベディド オペレーティング システム上で動作することを発表しました。 DT Research と BSQUARE とのパートナーシップによって包括的なデジタルサイネージ システムが世界で最も普及しているオペレーティングシステム上で作動するようになりました。 Windows XP エンベディド オペレーティングシステムを使用すると、商業用途専用に設計された業界初のインタラクティブ デジタルサイネージシステムで他に類を見ない互換性、豊富な機能セット、簡素化された日常管理業務が WebDT Signage System で実現します。

「デジタルサイネージが劇的に普及する理由は、固有の特徴としてメッセージ送信の時刻と場所を動的に制御できる点に
あります。」と、DT Research のプレジデントであるダウ ツァイ (Daw Tsai) は語ります。
「弊社が Windows XP エンベディド オペレーティング システムを選んだ理由は、現在の市場に
普及する多くのアプリケーションとデバイスと互換性があることです。 BSQUARE を弊社のパートナーとして選択した理由は、
Windows XP エンベディド システムに関する専門知識に加えて、ツールキット、ライセンス、エンジニアリング サービス、製品、トレーニング、サポートに至るまでの
サービスを提供していることです。 これらのリソースを使用すれば、
弊社の顧客が新しい WebDT Signage System の展開時に最も目標とするタイムツーマーケットの要望を
満たせます。

「Windows XP エンベディド上でアプリケーションを実行している小売店、ホテル、レストランなどのビジネスで
既存のアプリケーションをデジタルサイネージおよび/またはキオスク コンテンツとして
使用するオプションを享受できます。 「この機能を使用すれば、企業は電子署名システム向けに
新しいコンテンツやアプリケーションを作成する際に発生する時間とコストを
節約できます。」

「企業がデジタルサイネージをビジネス インフラストラクチャに統合するときに、これらのシステムを Windows オペレーティングシステム上で実行する利点は明白です。」と、米国 Microsoft Corp. のシニア パートナー マーケティング マネージャであるジェフフェルベック (Jeff Felbeck) は語っています。 「ほとんどの IT 専門家は Windows XP エンベディドに馴染みがあり、WebDT Signage System を素早く簡単に展開、保守できます。 さらに、Windows XP エンベディド オペレーティング システムで使用可能な多数の機能によって、電子署名のアプリケーションとコンテンツに卓越した柔軟性をもたらします。」

WebDT Signage System はハードウェアとソフトウェアを完全に統合して包括的なソリューションを提供します。 固有のモジュールデザインには、コンテンツ管理ソフトウェア、デバイス管理ソフトウェア、ディスプレイ統合メディア プレーヤー、およびどのディスプレイにも追加できる
個別のサイネージ アプライアンスが含まれます。 システムにはオプションの統合赤外線 (IR) タッチ付き超大型産業用コンピュータディスプレイを搭載でき、電子署名とキオスク機能を並行して実行できます。 (次の関連プレスリリースを参照してください。「2007年10月1日付けで DT Research から業界初の業界用モジュール設計、オールインワン デジタルサイネージ システムを発表」)

新しい WebDT Signage System 用に既存アプリケーションを使用する DT Research の顧客向けに、BSQUARE から Application Porting Jumpstart サービスが提供されます。 詳細については、http://www.bsquare.com/services/appsoftware.asp にアクセスしてください。