強固なハンディターミナルは迅速なカスタマーサービスに最適

WebDT 400 は最大の高解像度スクリーンと一体型 MSR / RFID / バーコードスキャナーを搭載し、究極の操作性を実現

NRF 2009 – 米国ニューヨーク – 2009 年 1 月 12 日 – バーティカル市場向け情報機器の開発で市場をリードする DT Research™, Inc. は本日、WebDT 400 シリーズの発売を発表しました。この
シリーズは、モバイルオーダリング、チケット読み取り、支払い処理、在庫管理といった迅速な
カスタマーサービス用途向けに設計された高耐久性ハンドヘルド POS (ポイントオブサービス) デバイスの新ラインとなります。

WebDT 400 シリーズは 4.3″ ディスプレイ搭載のハンドヘルド POS ソリューションとして究極の操作性を実現します。このディスプレイは、現在市場に出回っているハンドヘルド POS
デバイスとしては最大級のもの。また、ハンドヘルドデバイスとして初めて、完全一体型の MSR / RFID / バーコードスキャナーを搭載。WebDT 400 シリーズのデバイスを活用すれば、少ない人員でカスタマーサービスを向上させて最小限のリソースで最大の効果を得るとともに、
ビジネスプロセスの合理化によりコスト削減を実現できます。

DT Research 社の社長を務める Daw Tsai 氏は次のように語っています。「市場動向が変動する中、企業は生産性を向上させ、限られたリソースで高品質のサービスを提供する必要に迫られ
ています。その場で即座に注文を受けたり、支払処理やチケットの読み取りを行えれば、多岐にわたるサービスとリアルタイムの情報を活用して、店内の顧客のひとりひとりに迅速なサポートを提供できます。また、その場でのアップセルやクロスセルを通じて売り上げを伸ばすことも
可能です。」

WebDT 強固なハンディターミナルは、特定の用途やビジネスプロセスに合わせた対応も可能。これにより優れた使用性が確保されるため、ユーザーは不要な機能にコストをかける必要がありません。WebDT 400 シリーズのデバイスは、独自の頑強な構造に、IP65 規格に適合した防水性、防塵性を備えており、商業用途、屋外/現場、倉庫、医療、サービス業での使用に最適。デバイスに備わっている完全一体型の磁気カードリーダー (MSR)、RFID、バーコード
スキャナーにより、操作性と信頼性も大幅に強化されています。

WebDT 400 シリーズは、遠隔管理用ソフトウェアを内蔵する唯一のハンディターミナル。WebDT 装置管理ソフトウェアが複数デバイスの管理を簡便化し、特に、リテール業や
レストラン、ホテル、娯楽産業といった大規模展開環境で威力を発揮します。

WebDT強固なハンディターミナルには以下の 2 種類のモデルが用意されています。

WebDT 430 – WebDT 430 は、4.3″ LCD タッチスクリーン、屋外可視式ディスプレイ、バーチャル
キーボードを搭載。スクリーンサイズはハンドヘルドデバイス市場では最大。この大型高解像度スクリーンにより、どのような環境でも極めて高度なタッチ精度と操作性を実現しています。

WebDT 435 – WebDT 435 は、3.5″ 高解像度、屋外可視式 LCD タッチスクリーン、数字キーパッド
を搭載。

両モデルとも、ホットスワップ可能なバッテリーを使用し、稼働時間は最大 8 時間。さらに、
プログラマブルボタン、無線ネットワーク対応、Bluetooth 対応、呼び出しやコミュニケーション
に使用するバイブレーションアラート機能も備えています。

各産業での用途

娯楽産業 – WebDT 400 シリーズのデバイスを競技場やコンサート会場で活用して、コンサートやスポーツイベントの来場者の入場手続きを効率化できます。一体型の一次元 / 二次元バーコード
スキャナーや RFID リーダーを使用すれば、紙のチケットでも携帯電話を使用するモバイルチケットでも効率的に読み取りを行えます。

ホテル & カジノ – ホテルやカジノで WebDT 400 シリーズのデバイスを使用すれば、施設内のどこからでもゲストのチェックインや登録を行えるため、ゲストの待ち時間を短縮できます。
また、カジノのフロアでもプールサイドでも、受けた飲食物の注文を迅速に処理することができます。

レストラン & ファストフード店 – レストランやファストフードチェーンでは、店内のテーブルでもカーブサイド (駐車場で注文してピックアップする方式) でも、WebDT強固なハンディターミナルで注文を取ることによって、より迅速にサービスを提供できます。この場合、注文
を直接厨房に送信することで顧客の待ち時間を短縮します。 一体型 MSR を使用すれば、支払いもテーブルやカーブサイドで処理可能。また、バイブレーションアラート機能を使用すれば、
注文の品が用意できた時にフロアスタッフに知らせることができるため、厨房とフロアの
コミュニケーションも強化されます。

リテール業 – WebDT強固なハンディターミナルを活用すれば、店内のどこからでもその場で
サービスを提供できるため、リテール業におけるカスタマーサービスのクオリティ向上に貢献
します。レジから離れた場所でも、情報への即時アクセス、会計、支払処理が可能で、POS に
より待ち時間短縮を実現します。

倉庫業 – 一体型バーコードスキャナーにより、在庫管理の簡便化や、付属ハードウェアのある
物品に起こりがちな破損の件数低減を実現します。無線接続を使用し、倉庫から在庫管理システム
にデータを直接送信することにより、データ収集精度も向上します。

販売開始
WebDT 430 / 435 は 2009年2月より販売が開始され、DT Research から直接購入、もしくは認定リセラー、パートナーから購入可能。