DT Research社、3つの新しいディスプレイサイズでデジタルサイネージの製品ラインを拡張

企業は顧客の通行パターンとニーズに対応したデジタルサインの戦略的配備を実現

2008年6月18日 – バーティカル市場の情報機器開発で業界のリーダーであるDT Research™ 社は、本日、12インチサイネージシステムと42インチおよび65インチのディスプレイを含めることによってWebDTサイネージ製品を拡張したと発表しました。 上記の3つのサイズを加えることによって、DT Research社は、インタラクティブなデジタルサイネージおよびキオスク用の15インチおよび17インチオールインワン型システムと26インチ、37 インチ、47インチのサイネージ ディスプレイを含めたデジタルサイネージ ディスプレイの製品ラインの提供が充実されました。 WebDTサイネージ製品によって、小売店の商品陳列通路、空港やホテルのオープンスペース、エレベータ内、またはレストランのテーブルなど企業が戦略的にデジタルサインを配備するための可用性がもたらされます。

「DT Research社は、お客さまとの有効なコミュニケーションのために必要なテクノロジーツールを今日の企業に提供することを使命に努力しています」と DT Research社の社長であるDaw Tsai(ダウ・ツァイ)博士は語ります。「WebDTサイネージ製品は企業が包括的なデジタルサイネージ ネットワークを設計して配備できるように開発されました。小売店、学校、レストラン、ファーストフード店、空港など、いかなる事業業態であってもさまざまなサイズのディスプレイを1つのネットワークに統合し、適切な場所に適切なサイズのディスプレイを戦略的に配備することができます。

DS1200 – DS1200 は、12インチのディスプレイとタッチスクリーンオプション付きメディアプレイヤの統合を特徴とし、より高い柔軟性と向上した顧客体験を提供します。 DS1200の統合型コンピューティングユニットは簡単なセットアップができ、ビルトインのワイヤレス接続性がオプションで搭載され、装置のネットワークへの容易な接続を可能にします。軽量サイズでスリムな取り付け可能型設計により、レストランのテーブル上に、カジノのゲーム場における飲み物の注文用に、小売店またはスーパーマーケットの陳列棚の価格および製品情報の表示用に、あるいは、エレベータやタクシー内用などさまざなな種類の配備を可能にします。

モデル4200 – モデル4200は、42インチの高解像度LCDです。 15mmの狭い幅の縁取りが施されたディスプレイは、物理的な空間での使用を最適化し、レストランのメニューボードや空港のフライト/ゲート情報などマルチスクリーンの用途に理想的です。 ディスプレイパネルはHD(高精細)解像度もサポートし、お客さまが単一のデジタルサイネージアプライアンスを活用して1080ピクセルの高品質画像を表示する複数のパネルを制御することができます。オプションのIR(赤外線)タッチにより、パネルをインタラクティブな情報端末機にすることができます。
モデル6500 – モデル6500は、高品質のデジタルコンテンツを最高1080ピクセルまで表示できる65インチのLCDを特徴とします。オプションのタッチ画面のインターフェースにより優れた相互操作性を実現します。 WebDTサイネージアプライアンスのコンテンツマネジメントとコンテンツマネージャのゾーニング機能(区域分け機能)を使用して、企業はインタラクティブなアプリケーションを特定のゾーンにロードし、同時に画面の他の部分に広告を提供することができます。サイズが大型なため、モデル6500はモール、映画館、礼拝堂、スタジアムなど、多数の視聴者とのコミュニケーション用途に最適です。

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