DT Research社、遠隔管理機能を使用したデジタルサイネージ アプライアンスを提供

WebDTアプライアンスにより、低価格でプロフェッショナル用デジタルサイネージネットワークの作成・所有を実現

2008年6月18日 - バーティカル市場の情報機器開発で業界のリーダーであるDT Research™ 社は、本日、WebDTサイネージアプライアンスの製品ラインの販売開始を発表しました。 SA1000およびSA2000のデジタルサイネージアプライアンスは、WebDTデジタルサイネージの製品ファミリの構成要素となります。 WebDTデジタルサイネージアプライアンスは、低価格、低電力消費、専用PCを使用しない省スペース設計を特徴としており、ウェブ可能ソフトウェアを使用して集中管理ができるプロフェッショナルなデジタルサイネージ ネットワークにより、最適な稼動を確実にします。

「今日の企業は、いかに技術投資に見合った成果をだせるか、その方法を探究しています」とDT Research社のダウ・ツァイ (Daw Tsai) 社長は語ります。 「企業はWebDTデジタルサイネージアプライアンスを活用して、既存のディスプレイにかけた投資資産を維持してTCO(総所有コスト)を低く抑えながらパワフルなデジタルサイネージネットワークを構築することができます。私たちは企業が各社のニーズに基づいて最高のアプライアンスを選択いたでけるように、エントリーレベル、マルチ画面への出力からHDコンテンツの再生をサポートするハイエンド装置まで製品ラインを開発してきました。」

WebDTサイネージアプライアンスは、コンテンツやソフトウェアの遠隔操作を管理する機能を含めデジタルサイネージのパワフルな性能を提供します。 Microsoft® Windows® XP 実装オペレーティングシステムにより強化されたWebDT サイネージアプライアンスはVESAに準拠しオプションのワイヤレスネットワーキングを提供します。 本装置は、市販の一般的に使用されるLCD、あるいはDT Research社の幅広いカスタムディスプレイ製品群から選んで併用することができます。

WebDT アプライアンスはWebDTデバイスマネージャおよびWebDTコンテンツマネージャソフトウェアと互換性があり、ハードウェアとコンテンツファイルの直感的な遠隔管理を提供します。 これらのソフトウェアパッケージを使用して、システムを遠隔からモニタリングし、ネットワーク/インターネットのアクセスがある場所ならどこからでも制御して、最適な稼動と問題解消が確実に行えます。 独自の自動リカバリ機能によって、オンサイトでの手動による介入の手間なしにシステムを再起動させます。
WebDTサイネージ アプライアンスには以下のモデルがあります。

SA1000
WebDT SA1000は、低電力消費型のコンパクトでファンレスデバイスから堅牢なデジタルサイネージの機能を提供します。 SA1000は、1.5GHzプロセッサーで実行し、1920×1080までの解像度でLCDを駆動、DVIおよびVGA出力をサポートします。このアプライアンスはWebDTデバイス マネージャと密接に統合され、遠隔的な管理機能と各ユニットのトラブルシューティング機能を提供します。

SA2000
WebDT SA2000は、ハイディフィニション マルチメディアを表示したい顧客向けにより高度なプロセッシングパワーを提供します。このデバイスには1.6GHzまたは2.0GHzのプロセッサーが搭載され、ハイディフィニション コンテンツの再生が可能です。 SA2000もWebDTデバイスマネージャを統合し、オンサイトで作業することなしに、管理できます。

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